最近、不動産投資を始めようと関連書籍を読み漁っています。というわけで、今回も不動産関連の本をご紹介します。
ふんどし王子さん著の『高卒製造業のワタシが31歳で家賃収入1750万円になった方法!』という本です。
高卒製造業のワタシが31歳で家賃収入1750万円になった方法!
ふんどし王子さん、通称ふん様は、高校を卒業してからいわゆるブルーカラーの仕事をされていました。社会でよく言われるエリートではなかったわけです。
しかし、本の名前の通り、31歳で家賃収入1750万円を実現されています。
この本では、元手100万円から不動産投資を始め、徐々に資産を増やし、融資を使って一棟物の物件を買い進めるといった、不動産投資の教科書みたいな方法論が紹介されています。
もちろん、具体的に役立つ内容も盛りだくさんです。
ふんどし王子さん @fundoshiouji の『高卒製造業のワタシが31歳で家賃年収1750万円になった方法!』を読んでる。
まだ途中だけど、マイホームとしてローンを組んで賃貸併用住宅を取得するというやり方があるなんて目からウロコというか、NGだと思ってたからびっくり。#ふんどし王子 #不動産投資
— ぴっぴ@バス釣りマネタイザー (@osumania1) 2019年5月6日
前回、別の記事でご紹介したなっちーさんは、借金なしでコツコツと不動産を購入していくスタイルでしたが、ふんどし王子さんの書籍では、融資も使ってある程度レバレッジを効かせています。融資を使うことで、家賃収入を増やしていくスピードを上げることができます。
『コツコツ月収80万円!主婦大家”なっちー”の小さな不動産投資術。』を読んでみた
サラリーマン大家、特に金融機関からの信用が高い大企業という強い属性を持っている人は、融資を積極的に使うことで、まとまった家賃収入を確保するまでの時間を大きく短縮できるというわけです。
さて、引き続き不動産投資関連の書籍を読んでいくので、都度ご紹介したいと思います。